先輩社員紹介

My Challenge Story 01

この街とともに。
明るい未来へ。

久朗津 敏雅

2009年入社静鉄保険サービス(人事交流)
総務部鉄道部

入社当時、人見知りな私は、なんとなく大変そうだという先入観だけで営業職は避けたいと思っていました。しかし、入社後の配属先はグループ会社の「静鉄保険サービス」で、個人や法人に対し損害保険の提案・販売を行うバリバリの営業職。とにかく立ち向かうしかなく、1年半、現場巡りに明け暮れました。住めば都ではありませんが、実際に営業を始めると、自分にとって天職と思えるほど楽しく、やりがいを感じる仕事でした。
あのときの「一人旅」が、私のキャリアの出発点。昔もいまも頑張っている場所がある。その場所がどこであろうと、未来へとつながる仕事をしている。静岡鉄道は、私を含めたグループ約7,000名のキャリアを、未来へ運ぶ乗りものなのです。

静鉄グループを牽引する社員として、
広い視野をもって業務に取り組む。

こうして静鉄保険サービスに勤務したあと、静岡鉄道本社の総務部へ。会社全体を見渡し、当社経営層とも身近に接する業務は、180度の転身でした。どの業務においても、案件の担当者が上司や経営層に直接説明するケースは珍しいことではありません。若い私も例外ではありませんでした。責任の大きさとともにやりがいのある業務だと張り切って臨みましたが、いざ社長を前にすると、書類を持つ手が震えたことをいまでも覚えています。自分の提案に対し、「それでやってみてくれ」と一発OKをいただいたときの高揚感は今でも忘れられません。

そうした経験を通じ、知識を身に付けるだけではなく、自分の考えをどうアウトプットし提案をまとめていくべきかと自然に考えるようになりました。また、社長をはじめ経営層の見解を生の声で聞くことで、これから静鉄グループを牽引していくべき社員としての考え方が少しずつ培われていったように思います。営業の最前線とはまた違う迫力や緊張感を味わいつつ、それまでより、もっと広い視野をもって業務に取り組むことの大切さを学びました。

人気のイベント電車「しぞ~かおでんトレイン」

通常約20分間で走る新静岡・新清水間を途中停車しながら往復約2時間。ご当地グルメの静岡おでんに、生ビールが飲み放題。現場と本社が一丸となって、お客様に楽しんで頂けるイベントを企画しています。

さぁ、静鉄電車を、
どんな未来へ走らせようか。

鉄道部に移ったのは1年前のことでした。静鉄電車(静岡清水線)は、明治時代からの歴史を誇る電車。私たちはその利用を促進し、愛着をさらに育むための多様な取り組みをしています。その一つに、イベント電車の運行があり、静岡おでんフェア実行委員会とタイアップした「しぞ~かおでんトレイン」はもちろん、AOIビールとタイアップした地ビール飲み放題の電車も、なかなかの人気です。その日は、私も乗務員の一人として接客に当たります。多くのお客様と直に接することのできる、個人的にも大変楽しいひとときです。

普段の私は運行の現場から離れたところで、乗降客や収入の推移、利用状況の動向、沿線人口の増減など、静鉄電車の分析をしています。部署全体としては、それらをふまえたダイヤ改正や沿線でのイベント企画、「LuLuCa」ポイントの活用施策なども実施しています。
少し話が難しくなりましたが、私たちの業務では常に、静鉄電車のこれからの道筋をどう描いていくかということを意識しています。2016年にデビューした新型車両A3000形の導入しかり、この「A」という頭文字に込めた想いしかり、静岡の街がさらに賑わい、もっと活気が溢れるよう、未来に向かって挑戦していきます。

※「A」は以下3つの頭文字であり、新型車両の導入により実現を目指すことを表しています。
Activate(活性化する)、Amuse(楽しませる)、Axis(軸)
新型車両の詳しい情報は、こちらのURL(http://www.shizuoka-rainbow.jp)よりご覧ください。

当社に入社したら、いろいろな挑戦が待っています。変わっていく静岡の街の未来とともに、私たちを乗せて走る静岡鉄道。あなたの行き先は、あなたの行きたい未来です。

鉄道技術力向上への取り組み「技術発表会」

保線区、電気区などに属する技術係員たちの職人技は、思わず見とれてしまいます。新入社員の皆さんにこそ見てほしい。こうした現場の仕事が電車の安全運行と地域の暮らしを支えているのが実感できます。

My Challenge Story

鉄道部

久朗津 敏雅

2009年入社

My Challenge Story 01

この街とともに。
明るい未来へ。

しずてつジャストライン(人事交流)

古川 未帆

2016年入社

My Challenge Story 02

私の「静岡愛」は、
どんな実りをもたらすだろう。

新規事業推進部

香川 陽彩

2011年入社

My Challenge Story 03

花から“気づき”をもらう。
「育てる」、「咲かせる」を事業にも。

静岡トヨペット(人事交流)

米澤 佑梨

2013年入社

My Challenge Story 04

「もやもや」をなくしたら、
「ワクワク」がきっとつくれる。

不動産流通事業部

髙野 浩之

2010年入社

My Challenge Story 05

自分づくりが、
まちづくりにつながる道。

不動産アセットマネジメント事業部

濵田 美紀

2015年入社

My Challenge Story 06

戦える人になるため、
自分との戦い始まる。

静鉄プロパティマネジメント(人事交流)

住吉 昂太

2015年入社

My Challenge Story 07

仕事=地域活動。
この会社なら叶うはず。

シニア事業部

青木 周平

2013年入社

My Challenge Story 08

そこでの「もう一歩」は、
十歩、百歩の価値がある。