先輩社員紹介

My Challenge Story 03

花から“気づき”をもらう。
「育てる」、「咲かせる」を
事業にも。

香川 陽彩

2011年入社人事部新規事業推進部

いろんなことができる!そんな思いで入社してから、早6年。
この会社で働く楽しさ、意外性、将来への事業の広がりを伝える人事部の採用担当を経て、現在の新規事業推進部に。そこには多様な考え方や視点があり、毎日気づかされることばかりです。
静岡鉄道が新規事業を始めた意味、目指している姿。様々な想いをのせた事業を担当するプレッシャーを感じつつ、「街にいろどりを、人にときめきを」という静岡鉄道のタグラインにフローラル事業を照らし合わせ、さらなる発展のために、どうすべきか日々考えています。

甘えたくないと思いながら、
甘えていたのかもしれない。

花の専門知識を持たず、販売の現場も知らない私がこの事業に関わってもうすぐ1年がたちます。ブランドは「セントフルーリ」。コンセプトは「Life with Flower」。新しい花文化を静岡に発信すべく、新たな挑戦として始まった事業です。

事業の柱は主に2本。「しずてつストア」や企業様への、法人向けの卸売・販売と旗艦店による一般販売。旗艦店は、“ブランド発信拠点”と位置づけ商業施設が連なる市内で最も人通りの多い通り沿いに構えています。グループ企業で30店舗を超えるしずてつストアと連携し展開できるのも、一等地に出店できるのも、静岡鉄道という企業の投資によるものです。それに甘えることなく、これまでの事業を振り返り、今後の事業計画を作っていくのが私の仕事です。

事業を立ち上げたときの事業プランがどこまでできているのか。何が推進できていて、何が停滞しているのか。なぜうまくいかないのか。何かプランを設定しても、その実行の難しさに立ち往生してしまう。しかしトライしなければ先へ進むことはできない。会社の想いがあり、現場の想いもあり、解決しなければならないことが山ほどあって、いったい何を優先すべきなんだろう…。新規事業特有の壁にぶつかり、悪戦苦闘する日々です。

街なかで定期開催している花贈りイベント

彼から彼女へ。夫から妻へ。おじいちゃんからおばあちゃんへ。通りがかりの男性にフローリストが即興でつくったブーケで、「花贈りを体験」してもらうイベントで、「ハナメン」を増やそうと愛知県のフローリスト集団「花男子」とコラボしている人気イベントです。

いま悩んでいることを、
事業を咲かせる糧にしたい。

思い悩む日々が続くなか、スイッチが切り替わるのを感じました。わたしたちが主催する花贈りイベントでのことです。交際間もないカップルや、20年以上寄り添い、苦楽をともに歩んできた旦那様から奥様へ。お子様から大好きなお母様へ。「いつもありがとう」「ごめんね」「これからもよろしくね」「大好きだよ」。普段なかなか言葉にできない想いを“花と共に”贈る。照れながら渡す顔も、受け取る時のキラキラした瞳も、そして、それを見守る私たちも、みんなが笑顔になる瞬間です。贈る楽しみと贈られる喜び。「花に人の想いを乗せる」瞬間に出遭い、わたしの中の変化に気がつきました。生活に必ずなくてはならないものではないけれど、びっくりするほどうれしい気持ちにしてくれる。そんな花のチカラをもっと多くの人に伝えたい、そう思うようになりました。

「新規事業」と聞くとカッコイイ仕事のように思えますが、お手本となる事例や成功体験がなく、ビジネスモデルをつくり上げなくてはなりません。でも、だからこそ、やりがいがあるのです。トライ&エラーを繰り返す中で、より良いやり方が見つかっていく。種が蒔かれた事業が、しっかり育ち素敵な花をつけるには、適切な水やりや土づくりが必要です。いま悩んでいることを、この事業の成長の糧にしていきます。まだまだ、出来ること・やり切れていないことに気づくと同時に、今できることを積み重ねていくことが、事業の展開につながると強く感じています。そのために、これまで入社してきて経験したこと、静岡鉄道だから出会えた多くの人とのつながりを、この花の事業に還元していきたい。そして、これからの静岡の新たな文化を発信する事業として、さらに発展させていきたいと思います。

以前セノバで実施の期間限定ショップ

母の日やクリスマス〜年末といった繁忙期には、大型店にポップアップストアを展開します。現場のフォローアップをしながら、コミュニケーションを図り情報を収集。売場にアイデアの種が落ちていないか探しています。

My Challenge Story

鉄道部

久朗津 敏雅

2009年入社

My Challenge Story 01

この街とともに。
明るい未来へ。

しずてつジャストライン(人事交流)

古川 未帆

2016年入社

My Challenge Story 02

私の「静岡愛」は、
どんな実りをもたらすだろう。

新規事業推進部

香川 陽彩

2011年入社

My Challenge Story 03

花から“気づき”をもらう。
「育てる」、「咲かせる」を事業にも。

静岡トヨペット(人事交流)

米澤 佑梨

2013年入社

My Challenge Story 04

「もやもや」をなくしたら、
「ワクワク」がきっとつくれる。

不動産流通事業部

髙野 浩之

2010年入社

My Challenge Story 05

自分づくりが、
まちづくりにつながる道。

不動産アセットマネジメント事業部

濵田 美紀

2015年入社

My Challenge Story 06

戦える人になるため、
自分との戦い始まる。

静鉄プロパティマネジメント(人事交流)

住吉 昂太

2015年入社

My Challenge Story 07

仕事=地域活動。
この会社なら叶うはず。

シニア事業部

青木 周平

2013年入社

My Challenge Story 08

そこでの「もう一歩」は、
十歩、百歩の価値がある。