先輩社員紹介

My Challenge Story 07

仕事=地域活動。
この会社なら叶うはず。

住吉 昂太

2015年入社静鉄プロパティマネジメント(人事交流)

学生時代から、何をやるかより誰とやるかを大事にして地域活動に取り組んできました。例えば「スポーツで勝つこと」を考えるならば、勝てる選手をチームメイトにするでしょう。しかし私の場合は、勝ち負けよりも大事にしたいことがあります。それは、「チームメイトと同じ方向を向いて活動すること」です。当社に入社したあとも、地域活動を続けています。地域活動はスポーツ競技のように勝ち負けがハッキリつくようなものではなく、手探りで進むしかない息の長い取り組みです。だからこそ、誰とやりたいか。同じ方向を向いている人と一緒にやっていきたいのです。

ふるさとを愛する想いは、
社会人になっても忘れない。

静岡市清水区の三保で育ち、関東の大学へ進みました。在学中、富士山が世界遺産に登録され、構成資産の三保松原にも多くの人が訪れるようになりましたが、小さい頃なら慣れ親しんだ、あの奥深い三保の魅力が本当に伝わっているのだろうか…。そんな思いに駆られたことが地域活動を始めるきっかけになりました。

学生のとき、仲間と最初にやったのは、気球に乗って空から三保松原を眺めるツアーの企画です。写真でお馴染みの、けれど実際に見ることは難しい「松原+富士山+駿河湾」の絶景をぜひ空から一望してほしいと思ったのです。翌年からは、地域も巻き込みたいと考え、コンテスト形式に。県内外の大学生約30名がキャンプを張って合宿し、「三保のためにできること」を地元の皆さんとの一緒に考えました。考え出されたプランの例としては、指三本で三保半島を表現する「三保ポーズ」をピースサインの代わりに普及させること、松葉の健康効果が得られる商品の開発などです。さらに次の年には「三保を結婚の聖地にしよう」というアイディアが飛び出し、そのモデル結婚式も地元の人々の手により実行されています。

同じ方向を見ている仲間と語り合い、その熱意が地域を巻き込み、さらに大きな熱意になる。そんな熱狂のプロセスを同じ方向を向く仲間と共有したい…。その舞台として静岡鉄道という会社を選択したのです。

「神の道」結婚式

羽衣伝説にあやかり、海岸から御穂神社への参道を舞台にした結婚式。学生のアイディアから地元に実行委員会が生まれ、地元の新郎新婦が挙式しています。

温泉施設のワークショップが、
この挑戦のトビラになるかも。

配属先はグループ会社の静鉄プロパティマネジメント。いま静岡市でもっとも賑わう商業施設の新静岡セノバ(静岡鉄道資産)をはじめ、民間企業だけでなく行政等が所有する様々なプロパティ(資産)の運営管理も任せていただく会社です。携わっている物件の一つに、「静岡市ふれあい健康増進館ゆらら」という、隣接する清掃工場の余熱を利用したエネルギー循環型の市営温浴施設があります。そこでは、裏山に放置されている竹林が地域の課題となっていました。

そこで、施設のコンセプトである「健康増進」と絡めて、地域課題の解決に寄与できる施策はないかと考え、放置竹林を活用した竹踏み製作というアイディアが出てきました。主な利用者であるシニア世代の皆様にさらに喜んでもらう為、もう一工夫したい。そんな想いから、お客様にとって宝物であるお孫さんにプラバンへメッセージを書いてもらい、竹踏みにつけてプレゼント!そんなワークショップを敬老の日に開催することにしました。

当日、大喜びされる何組もの家族の姿に、ここで働く人たち、市役所の担当の方、ボランティアの学生たち、そして私たちも、みんなの気持ちが一つになりました。敬老の日の人気イベントが生まれた瞬間でした。今の仕事も、学生時代から取り組み続けている地域活動も、静岡の街の発展に寄与するためという意味では目指すところは同じだと考えています。私の挑戦は、その2つの相乗効果を発揮させるロールモデルになることです。さあ、誰とやるか。地域の人たちと、静岡鉄道というこの会社と、やっていきます。

ゆららの竹踏みワークショップ

竹の切り出しや加工は、静岡県立大学の環境サークルのメンバーに手伝ってもらいました。小さなイベントですが、官民学が一つになれたという事実は決して小さいことではないと思います。

My Challenge Story

鉄道部

久朗津 敏雅

2009年入社

My Challenge Story 01

この街とともに。
明るい未来へ。

しずてつジャストライン(人事交流)

古川 未帆

2016年入社

My Challenge Story 02

私の「静岡愛」は、
どんな実りをもたらすだろう。

新規事業推進部

香川 陽彩

2011年入社

My Challenge Story 03

花から“気づき”をもらう。
「育てる」、「咲かせる」を事業にも。

静岡トヨペット(人事交流)

米澤 佑梨

2013年入社

My Challenge Story 04

「もやもや」をなくしたら、
「ワクワク」がきっとつくれる。

不動産流通事業部

髙野 浩之

2010年入社

My Challenge Story 05

自分づくりが、
まちづくりにつながる道。

不動産アセットマネジメント事業部

濵田 美紀

2015年入社

My Challenge Story 06

戦える人になるため、
自分との戦い始まる。

静鉄プロパティマネジメント(人事交流)

住吉 昂太

2015年入社

My Challenge Story 07

仕事=地域活動。
この会社なら叶うはず。

シニア事業部

青木 周平

2013年入社

My Challenge Story 08

そこでの「もう一歩」は、
十歩、百歩の価値がある。