先輩社員紹介

My Challenge Story 02

私の「静岡愛」は、
どんな実りをもたらすだろう。

古川 未帆

2016年入社しずてつジャストライン(人事交流)

愛知県に生まれ育ち、静岡の大学に来て、この街が大好きになりました。いいところがいっぱいあるのに、もったいない!と…。学生であることを忘れるくらい、いくつもの市民レベルの地域応援活動にハマったのも、私としてはとても自然な流れでした。そんな中、「静岡をよくしたい」と前向きに考えている静岡鉄道の皆さんと出会い、静岡に密着した事業を多面的に展開しているこの会社なら、と直感しました。まだ不完全燃焼の「静岡愛」が、私の入社動機です。

バス停の時刻表。
お客様の目線で見ないと見えないこと。

入社後1ヵ月半の新入社員研修を経て、路線バス・高速乗り合いバスのグループ会社である、しずてつジャストラインに配属されました。就職活動中の面接時からこの会社への配属を希望していました。交通事業は地域の暮らしになくてはならないサービスであり、当社の根幹事業でもありましたから。

勤務先はとろろ汁で有名な、静岡市駿河区丸子にある営業所です。総務、人事、経理業務など何でもやっていますが、電話や窓口でのお客様対応も大切な業務のひとつです。ある日のこと、「バス停の表示が分かりにくい」という声をいただきました。その路線の時刻表には「大学の休校日は運行しません」とあるけれど、どの便のことなのか、休校日はいつなのか、分からなくて困っているとおっしゃいます。早速、現場に出向いたところ、確かにちょっと不親切です。そこで先輩に相談した上、該当する便の[休]の文字にわかりやすく色を付け、欄外に大学2校の休校期間も記すことにしたのです。

その路線は別の営業所の管轄でしたので、連携しながら時刻表の編集作業に取り組みました。新入社員の私にとって、そういったやり取りも一苦労でしたが、後日、お客様からお礼メールをいただいたとき、「やってよかった」とうれしくなり、お客様の声から逃げなかった自分を、少しだけ褒めてあげたくなりました。

該当便をわかりやすく色づけしたバス停標柱

該当便をわかりやすく色づけしたバス停標柱

どんなささやかなことでも、地域の皆様が暮らしやすくなることは、静岡の街がよくなる一歩になると思います。

怖いもの知らずの社長プレゼンで、
ほろ苦い味を知る

静岡鉄道の社是は「挑戦」の二文字から始まります。私も挑戦しました。社長室でプレゼンを行ったのです。テーマは「高速乗合バス利用者増のための施策について」。同期と二人で2ヵ月間、企画を練り、資料をまとめ、万全で臨んだつもりだったのですが…。

真剣に耳を傾けてくださる社長や専務の姿にドキドキしたのを覚えています。でも、ほろ苦く、少し悔しい思いをしたのは、そのせいではありません。「1年目なのに、しっかりしているね」という言葉はいただきましたが、いくつかの質問に答えられなかった自分がいました。現場を半年経験し、少し分かった気でいましたが、まだ全然分かっていないと認識できたことが、このプレゼンの何よりの収穫です。

若者たちが「残りたい」「残ってよかった」と思ってくれる静岡を、私はあきらめていません。静岡になくてはならないこの会社で、なくてはならない存在になり、そして静岡の未来になくてはならないチカラになる。私の「静岡愛」に火をつけるのは、チャレンジをあきらめない私自身の気持ちです。

社長プレゼンの資料

社長プレゼンの資料

静岡を代表する企業にもかかわらず、新人にもこんな機会が与えられる・・・。結果はイマイチでしたが、次はもっとやれそうな気がします。

My Challenge Story

鉄道部

久朗津 敏雅

2009年入社

鉄道事業部門

「自分だからこそ」の付加価値を。

不動産流通事業部

川口 卓真

2015年入社

不動産事業部門

「街づくり」への寄与。

グループ経営推進室

小田 紀子

2008年入社

グループ統括部門

折れなくて、よかった。

経営管理部

川口 悠木

2009年入社

グループ統括部門

もまれて伸びるタイプです。

総務部

福村 萌

2016年入社

本社一般管理部門

「いままで通り」を変えてみよう。

事業部

森見 奈々子

2011年入社

レジャー・サービス部門

わくわく半分、ドキドキ半分。

ホテル事業部

キム ソンフン

2017年入社

レジャー・サービス部門

日本が好きです。
静岡が大好きです。

人事交流/東京急行電鉄

大村 光一郎

2008年入社

人事交流

静岡のまちづくり。
「したい」から「する」へ。

人事交流/静岡トヨペット

杉山 晴菜

2012年入社

人事交流

流されるのではなく、
流れに乗れるように。