先輩社員紹介

My Challenge Story 03

悔し涙……
最高のモチベーションですね。

副課長 小田 紀子

2008年入社経営管理部グループ経営推進室

新しいことを始めようとすると、賛否両論あります。現在、グループ各社の経理業務の集約を推進しているのですが、余計な仕事が「減った」という声とともに、「増えた」という声も耳に入ってきます。これからが本番ですね。振り返れば10年ほど前、茨城の大学で日本語学を専攻し、就職先は都内も視野に入れていました。しかし自分がやりたいのは「地元の役に立つ仕事」なんだと気づき、静岡鉄道へ。電車、バス、スーパーなど、地域の暮らしに役立つ事業の多様さに惹かれたのです。

数字が苦手なのに、
経理給与業務のシェアードサービス導入に奮闘中!

小学生の頃から十の位の足し算引き算に手を焼くほど、数字が大の苦手です。にもかかわらず、数字だらけの会計セクションに配属され、やっていけるか不安でした。そんな不安をよそに、入社後まもなく、あることが気になってしまいました。当社には様々な部署があるのですが、その部署間の数字のやりとりがスッキリしないのです。たとえば、ある部署が直営レジャー施設にお客様をお招きした場合、その経費を原価で計上したり売上で計上したり…。いったん気になると放っておけない。やり始めたらやり通さないと気がすまない。性分ですからどうにも仕方ありません(笑)。このモヤモヤを上司に伝えてみたところ、「やってみなさい」と励まされ、ルールを考え、提案しました。新人にもポンと任せてくれるのは、当社の人財育成の良い点だと思います。

現在は、グループ経営推進室でシェアードサービス導入プロジェクトに取り組んでいます。目的は、グループ各社の経理・給与業務を一ヵ所に集約し、グループ全体として効率化・標準化を図ること。このシェアードサービスを、準備・手続きも含めて3年間で軌道に乗せることが私たちに与えられたミッションです。

あくまでも憧れですが…

本社管理部門一筋の私ですが、現場の第一線で華々しく活躍したいという希望も密かに抱いています。マンションを販売してみたいとか、駅長さんやホテルの支配人をやってみたいとか。

なぜ、こんなに夢中になるのか?
自分に対して負けず嫌いだからかな。

シェアードサービスの導入に伴い、システムや業務が大きく変わりました。各社側も一時的に負荷が増えるため、冒頭で述べたように、まだ賛否相混じっているのが現状です。しかし、静鉄グループ全体としての働き方改革を進める上でも必要なことに違いありません。時間がたったら必ず、各社のみなさんに「良かった」と実感してもらえるようにしたい。それには、最前線の方々の意見を拾い、コミュニケーションの密度を高めて、厳しい声の内側にどんな想いや実情が息づいているのか自分事として知ることです。そして、この効率化によって得られる時間と労力を、お客様サービスの向上や、社員のみなさん自身のワークライフバランスの向上に振り向けてもらえるようにしたいですね。

もし上手くいかなかったらどうしよう…などと思うと、眠れなくなる夜もないわけではありませんが、それは仕事に夢中になっている証拠だと自分で認識しています。入社したばかりの頃、みんなの見ている前で思わず泣いてしまったことがあります。自分に対する負けず嫌いが高じての涙でした。人に涙を見せることはもうないと思いますが、仕事に夢中になっている度合いは、あの頃以上です。静岡鉄道とそのグループが、もっと地域の人々のお役に立ち、よりいっそう愛される会社になる。そのお役に立てるよう、しっかり前を向いて全力投球を続けたいと思います。

女性では最速で管理職に

シェアードサービスの導入は3年がかり。完全導入に向けて、日々奮闘しています。こんな私ですが、女性では最年少の管理職なんだそうです。恐れ多いという気持ちのほうが強いですね。

My Challenge Story

鉄道部

久朗津 敏雅

2009年入社

鉄道事業部門

「自分だからこそ」の付加価値を。

不動産流通事業部

川口 卓真

2015年入社

不動産事業部門

「街づくり」への寄与。

グループ経営推進室

小田 紀子

2008年入社

グループ統括部門

折れなくて、よかった。

経営管理部

川口 悠木

2009年入社

グループ統括部門

もまれて伸びるタイプです。

総務部

福村 萌

2016年入社

本社一般管理部門

「いままで通り」を変えてみよう。

事業部

森見 奈々子

2011年入社

レジャー・サービス部門

わくわく半分、ドキドキ半分。

ホテル事業部

キム ソンフン

2017年入社

レジャー・サービス部門

日本が好きです。
静岡が大好きです。

人事交流/東京急行電鉄

大村 光一郎

2008年入社

人事交流

静岡のまちづくり。
「したい」から「する」へ。

人事交流/静岡トヨペット

杉山 晴菜

2012年入社

人事交流

流されるのではなく、
流れに乗れるように。