先輩社員紹介

My Challenge Story 06

戦える人になるため、
自分との戦い始まる。

濵田 美紀

2015年入社不動産アセットマネジメント事業部

鹿児島に生まれ、福岡の大学と鹿児島の大学院で建築、住環境、都市計画を学んだ私は、まちづくりの仕事に携わりたいという漠然とした気持ちを抱いて九州を離れ、ここ静岡にやってきました。賃貸物件の管理といった、配属先での地道な業務に追われる中で「まちづくりって何だろう?」と次第に懐疑的となり、当初の熱意を失いかけていた頃、グループ各社を含めた各事業の部長クラスの会議が開かれ、その末席に座らせていただく機会を得たのです。そして…。

新人であることを棚に上げて、
悶々していた日々。

入社後すぐに不動産アセットマネジメント事業部へ。その中で私が籍を置いたのは、自社保有物件をはじめとする、オフィスビルやスーパーマーケット、ビジネスホテル等の多様な物件を管理し、修繕工事の発注や、賃貸物件の営業をするセクションでした。しずてつストア(スーパーマーケット)の店舗、しずてつジャストライン(路線バス)の営業所など、グループ会社の拠店だけでも、サポートする物件はたくさんあります。

土地のオーナー様との契約業務。建物の修繕工事の管理業務。マンションやオフィスビルの入居者募集…。入社当初描いていた、“まちづくり”というダイナミックなイメージとは少し違った地道な業務の繰り返しに、口には出さないまでも、当時の私はもどかしさを募らせていました。まだ新人であることを棚に上げ、先輩方のように新しい物件を次々と担当し、街の未来に残るような大きな仕事がしてみたいと、心の中で悶々としていたのです。

発注から竣工までをマネジメントする管理物件の改修工事

様々な部署で経験を積みながら実力をつけ、新店舗、新業態、分譲マンションの開発も手がけてみたい。さらに当社の事業展開の全体像を把握して、いつかまちづくりも…。欲張りかな。

ある会議。この席で発言している
未来の私をイメージしていた。

そんなとき、ある会議に資料準備のお手伝いで同席させていただきました。各事業の最前線のリーダーたちが顔を揃え、ご自分の考えを冷静に、ときには熱く語る姿を目の当たりにしました。それぞれの現状・ビジョンを直にお聞きできたことも有意義でしたが、議論をリアルに戦わせている「本気の雰囲気」にワクワクしてしまったのです。何だかうれしい気持ちになる一方で、同じテーブルについていながら何一つ発言できない自分自身に無力感を抱きました。将来は私もここにいなければ、と強く思ったのです。

未来をイメージしなければ、その未来を手にすることはできません。いつか戦える人になりたい。でも残念なことに、いまはまだ戦えない。この現実を受け入れられたことで、「静岡をどうしたいか」という前に「自分はどうなりたいか」のほうが先決事項であることに気づいたのです。

何でも揃ったステキな街という静岡への思い入れは、いまも色褪せていません。自分が埋もれない、ちょうどいいサイズの街であることも私にとって魅力的です。そして鉄道を母体とする地域に根差したこの会社なら、どのセクションでも、まちづくりの基本が勉強できます。

あの会議に参加させていただき、いまの業務はすべての基本であることが深く理解できました。そこで受けた刺激が、私の負けず嫌いの部分を触発してくれました。一歩一歩、実力を磨きながら、戦える自分へ。その延長線上で、10年先、20年先の静岡に「私」を記せる仕事を必ず成し遂げます。

郊外型ショッピングモールのマネジメント物件

いずれは、こんな“まちづくり”な物件を!縁もゆかりもないけれど大好きな静岡の街を舞台に、日本の都市の新しいモデルをつくる。その挑戦は、私の心の中で、密かにスタートしています。

My Challenge Story

鉄道部

久朗津 敏雅

2009年入社

鉄道事業部門

「自分だからこそ」の付加価値を。

不動産流通事業部

川口 卓真

2015年入社

不動産事業部門

「街づくり」への寄与。

グループ経営推進室

小田 紀子

2008年入社

グループ統括部門

折れなくて、よかった。

経営管理部

川口 悠木

2009年入社

グループ統括部門

もまれて伸びるタイプです。

総務部

福村 萌

2016年入社

本社一般管理部門

「いままで通り」を変えてみよう。

事業部

森見 奈々子

2011年入社

レジャー・サービス部門

わくわく半分、ドキドキ半分。

ホテル事業部

キム ソンフン

2017年入社

レジャー・サービス部門

日本が好きです。
静岡が大好きです。

人事交流/東京急行電鉄

大村 光一郎

2008年入社

人事交流

静岡のまちづくり。
「したい」から「する」へ。

人事交流/静岡トヨペット

杉山 晴菜

2012年入社

人事交流

流されるのではなく、
流れに乗れるように。