内定者の声

Q1

学生時代、自分に一番影響を与えた出来事は何でしたか?

松下 僕は高校から続けている吹奏楽部の活動かな!公演開催にあたって広告掲載企業を獲得しなければいけなくて、社会人と多く接点を持つようになったよ。
私は大学で所属している落語研究会での経験!渉外担当の責任者をやらせてもらったんだけど、組織を動かしたり、学外の方とも交渉をするようになって「あ、働くってこういうことなのかも!」ってイメージがつかめた。
石井 僕は学生生活でいろいろな地域活動に携わったけど、そこでの出会いが自分に一番影響を与えていると思う。その経験が就活においても自分の支えになったよ。
勝又 私は学生団体の代表を務めたこと。今年の夏には静岡市の「用宗(もちむね)」っていうエリアを盛り上げるため、実際に用宗に住んで地域住民と一緒にイベントを企画するって活動をやったの。その土地のことが大好きになったし、これから会社に入社して、もっともっと静岡の街づくりに関われるって思ったらすごくワクワクした!!
石井 みんないろんな経験してるんだね!それぞれ過ごし方は違うけど、自分のやりたいことをめいっぱい成し遂げた学生生活だったんだね。

Q2

企業選びの軸は何でしたか?

私は「静岡で働くこと」が軸だった。関西の大学に進学して、改めて静岡の魅力を発見できて、「静岡に帰ってその魅力を全国に伝えたい!」って思ったの!
松下 僕は「街づくりができる会社」を基準にしてた。大学で街づくりのゼミに入ったことがきっかけで、それまで志望していた業界から街づくりを担う鉄道業界へと自分の興味がシフトしていった。
小池 私も「街づくりがしたい!」という思いが軸になってた。多角的に街づくりに関われる静鉄の事業の幅広さが魅力的だと思ったんだ!
小林 僕は「地域密着型の企業であるか」を軸にしていたよ。僕の場合は生まれも育ちも静岡だったから、いつかこの街に恩返しがしたいと思った。
小野 僕は「会社の雰囲気」を大事にしてた!お会いする社員の方をよく観察して、この企業ではどんな人が働いているんだろう?あたたかい人が多いかな?やさしい雰囲気かな?って、よく人を見ていたな。

Q3

就活前の静鉄グループのイメージと、今のイメージに変化はありましたか?

大淵 就活する前は、鉄道事業が大部分を占めている会社だと思ってた!
河村 僕もそう!僕は静岡市出身だけど、知らない事業がたくさんあった。あれもこれも静鉄のサービスだったんだ!って気づきがあった。
永田 僕は大学生活を静岡市で過ごしたけど、こんなにも多くの事業を展開していて地域に根差した企業だったんだって驚いたな。「あるのが当たり前」ではなく、静岡に必要不可欠な会社だと感じたよ!
大淵 私は、鉄道会社って堅いイメージがあったけど、新規事業の立案や県外進出に積極的に挑戦していたり、柔軟な会社なんだなと思った。
市川 グループ会社がそれぞれ独立しているのではなく、連携することによって新たな価値を生み出しているグループ企業なんだって思った!
河村 それまでにはなかった「グループ」というイメージが新しくできたよね。

Q4

静岡鉄道の社員の印象は?また、選考を振り返って感じたことは何ですか?

全員 人柄をよく見てくれている!
堀内 選考の期間が長かったけど、自分のことを丁寧に見てくれていると思った。
山本 選考の回数も多くてボリュームもあったよね。質問内容もテンプレ的な質問ではなく、受験者の考えや想いを深く聞く内容だった!
江神 面接の雰囲気がとてもやわらかくて、自分から発言できる雰囲気をつくってくれていたのですごくリラックスして話すことができたよね。
横山 そうそう!選考やOBOG訪問等でお会いする社員の方々がとにかく温かみがあった!選考後には人事の方と話す機会もあって、面接の感触はどうだった?話し足りないことはない?など丁寧にアフターケアをしてもらったよ。就活相談にものってもらってた(笑)
永田 社員の方々とお会いするたびに、この人たちと一緒に働きたい!!って思いがどんどん強くなった!社員の方々は自分の憧れで、そんな風に思えたのは静鉄だけだった!

Q5

入社したらどのようなことをやってみたいですか?

大淵 当初は不動産事業がやりたいです!って言ったけど、正直今は迷ってる。
河村 僕も。内定者研修を通じて自分の視野も広がって、グループ会社で経験を積んでみたいとも思ってる!
永田 様々な分野に挑戦できる会社だから、これがやりたい!って一つに絞るのは難しいよね。普段自分が使ってる鉄道の事業だったり、興味のあるホテル事業だったり、いろんな切り口があると思ってる。
江神 多彩な経験を積めることが静鉄のいいところだよね。僕は漠然としてるけど、いつか何か形に残せる事業に携わってみたいな。たとえば、僕が大学時代を過ごした草薙の街の再開発とか!
横山 静鉄の良さって静岡の街の人との距離が近いことだと思う。だからこそ、もっともっと人に寄り添うお仕事がしたいな。
山本 僕は静岡のシンボルを造りたい!国内外から大勢の人が訪れたいと思える街にしたい!

Q6

最後に、就活生へのアドバイスをお願いします!

小野 不安もあると思うけど、面接で見られてるというより、こっちが会社を見ているぐらいの気持ちで楽しんでください!
市川 自分のやりたいこと、好きなことをはっきりさせることが大事。私はそれに合わせて企業を選びました。
松下 ありのままの自分を見せること!自分のことを自分の言葉で語ることが大切だと思います。人のまねをしても、さらに深く突っ込まれると答えられなくなっちゃうからね。
小池 社会人と話す練習をたくさんしてください!いざとなると緊張しちゃうものだから。
勝又 絶対にぶれない自分の価値観を見つけるために、いろんな人とあって、いろんなことに挑戦することをおすすめします!
江神 とにかく自己分析をしっかりとしよう!将来何がしたいのか、どうなっていたいのか…自分と真剣に向き合えば、自ずと就活の軸も見えてくるはず!就活生、がんばれ!努力は報われる!