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自分に合うワークスタイルで育児と仕事の両立

UPDATE:2024.02.29

互いを尊重する意識が高く、ひたむきな企業風土な一方で、新しいことへのチャレンジにも取組む静鉄社員。 そんなメンバーの人となりをインタビューしました。今回は、グループ営業推進部の塩澤香さんをご紹介!

この記事でわかること

  • 人生において大切にしている価値観
  • 静鉄の好きなとこや社風
  • 育児と仕事との両立
  • 思い描く静岡の未来

人生で大切にしている、三つのこと

 

人生で大切にしていることの一つ目は、「言い訳をしない」。高校時代、弓道部の顧問が常に口にしていたのを今でも鮮明に覚えています。大人になって思うのは、「言い訳をする人は成長しない」というのは社会人としても人間としても重い教えだったんだなと…。私も自分に対して言い訳をしない環境を作ってやっていきたいなと思います。

 

基礎基本をおろそかにしない「凡事徹底」も大切なこと。たとえば挨拶一つとっても、人間関係のベースになるようなものは、職歴や年齢に関係なく自分から行う…そういえば昔から親に言われてきたことだったかもしれません。今は私が教える側になったんですよね。自分の子どもたちにはもう少しシンプルに、「ありがとうとごめんなさいが素直に言える人になってね」と伝えています。

 

三つ目は「運・縁・恩」。私のこれまでの人生、本当に人に恵まれてきたと思っていて。困ったことが起きると、周りが手を差し伸べてくれたり、背中をポン!と押してくれたり。まさに人生は一期一会なので、巡り合わせに感謝して、そこから生まれたものにも感謝して大事にしていきたいと思うんです。一生懸命活動していると、そういった良い巡り合わせがやってくるのかもしれない。だから一生懸命であることも大切にしています。

 

ここで働く人が好き。和を大切にする、温かい社風

 

静鉄グループの好きなところを挙げるとしたら、「ここで働いている人」に尽きると思います。これだけ多事業を展開している企業ですから、数多くの出会いや刺激がたくさんありますし、多様な価値観に触れられるのはとても大きな魅力!

 

ここで働く人の多くは、協調を大事にする方々だと感じます。まさに社是の一つ、“和を以て貴しとなす”に頷きながら働いている方々が多いのではないでしょうか。温かい方が本当に多い会社です。

 

 

育児との両立ができるのは、自分に合うワークスタイルが選択できるから

 

 

働きやすい制度が整っていることも弊社の魅力の一つ。私はコアタイムなしのフレックスタイム制度を利用しています。

基本的には朝8時から17時までのフルタイム勤務ですが、ときには朝5時から1時間ほど自宅でテレワークをし、6時台に身支度や朝食、子どもたちの出発準備などを終え、朝8時に出社したら16時退社、という形をとることも。子どもの学校行事などがあれば、1時間単位で年休を取れる点も時間を有効に使えるので、本当にありがたいですね。

 

仕事もプライベートも大忙し! でも自分時間も大切に

休日は家族で牧場や遊園地に出かけて…と言いたいところですが、現実は、子どもたちの習い事の送迎、平日に出来なかった家事などのタスクを片付けることがどうしても多くなってしまいます。でもそれだと息抜きができず、家庭にも仕事にも支障が出るときがありますよね。だからごく稀に、何もない平日に年休を取って友人とランチをしたり、誰の目も気にせず趣味の時間に充てたりしてリフレッシュを図る。家族に内緒という背徳感に駆られながらの、貴重なお一人さま時間です(笑)。

 

 

 

静岡の街を「ダイバーシティ先進都市」にしていけたら

 

 

この街で暮らす私が「静岡がどんな街になったらいいか?」と考えたときに浮かんだのは、「ダイバーシティ先進都市」の姿。社会のあらゆる場面の意思決定層がさまざまなバックグラウンドを持つ人々で構成されている、そこから「より暮らしやすい街」になったらいいなと感じました。

 

静岡では、意思決定層がほぼ男性で構成されているというのは様々な場面でまだまだ多い気がしているんですね。今後私が仕事と育児を両立していくことで、これからの世代の皆さんに何か繋げていけるような活動ができればと考えていますし、ひいては静岡の街の活性化に何か貢献できるような働きかけや働き方がしたい。そんなふうに思っています。

 

 

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