静岡での暮らし
就職先を選ぶことは、働く場所だけでなく、
これから自分がどんな毎日を送るかを
考えることでもあります。
静岡鉄道が走るまち、静岡市には、
都市の便利さと自然の心地よさが両立する、
ちょうどいい環境があります。
このページでは、静岡での生活を
「暮らし」「遊び」「文化」の3つの視点で、
通勤や買い物のしやすさ、休日の過ごし方など、
日常のリアルが伝わる情報を
社員から集めた声も交えてご紹介します。
暮らし
気候
海と山に守られた
静岡市の穏やかな気候
※気象庁データ参照
先輩社員の声Real Voice!
交通
広域も市内も移動しやすい
静岡市のバランス型交通網
先輩社員の声Real Voice!
住まい
都市機能もゆとりも叶える、
静岡市の賢い住まい選び
※2026年3月時点
先輩社員の声Real Voice!
遊 び
自然
駿河湾からオクシズへ、
遊びが広がるフィールド!
静鉄の交通ネットワーク
静鉄グループは、電車やバスなどの交通を通じて、まちの中心部と自然のある場所をつなぎ、気分転換の選択肢を日常の近くに置いています。特別な計画がなくても動ける距離感があると、休日の過ごし方が自然と豊かになる。移動のしやすさが、暮らしの余白をつくっています。
先輩社員の声Real Voice!
サウナ
“ととのう”が日常になる。
静岡市のサウナ時間
静鉄グループは、沿線を通して、仕事帰りや休日に立ち寄れる“ととのう時間”にも身近に関わっています。また、役目を終えた路線バスを活用した移動型サウナバス「サバス」の運営を通じて、まちの外側にある楽しみも、日常の延長線にひらいています。サバス3号車は静鉄バスの車両を活用し、薪ストーブの熱と、降車ボタンで楽しめるロウリュなど“バスの面影”を残した空間が特長。静岡らしさを感じる「お茶」をテーマにしたサウナ室も、静鉄グループならではの取り組みのひとつです。
先輩社員の声Real Voice!
商業施設
日常も週末も楽しめる
静岡市の商業スポット
静鉄の商業施設
静鉄グループは、スーパーマーケット「しずてつストア」やショッピングセンター「新静岡セノバ」など、暮らしに近い事業を展開しています。日用品の買い足し、外食、ちょっとした用事や気分転換が、生活動線の中で済むと、平日の時間の組み立てが整いやすく、こうした“いつもの生活”を支える場があることも、まちをつくる役割のひとつだと考えています。
先輩社員の声Real Voice!
文 化
特産品
海の恵みと名物グルメが
楽しめる
静岡市の食文化
「静岡レインボートレインズ」
静鉄電車「静岡レインボートレインズ」は、静岡が誇るいちばんをモチーフにした7色の車両です。たとえば、久能山の石垣いちごやみかん、お茶、富士山など、静岡らしい魅力が電車の色にも込められています。毎日の移動を支えるだけでなく、まちに彩りを届けているのも静鉄ならではの特長です。
先輩社員の声Real Voice!
お祭り
暮らしに彩りを添える
四季折々の祭り
静鉄グループは、電車やバスなどの交通を通じて、通勤・通学だけでなく、お祭りやイベントの日の移動も支えています。多くの来場が見込まれる日には臨時輸送を行うほか、地域イベントへ協賛するなど、にぎわいを足元から支えているのも静鉄の役割です。人が集い、地域の文化や伝統が受け継がれていく時間に、さまざまな形で関わっています。
先輩社員の声Real Voice!
スポーツ
観戦も体験もできる!
スポーツでつながる
地域と暮らし
スポーツ文化を支える
静鉄グループは、沿線の移動や商業施設などを通じて、スポーツを楽しむ時間にも身近に関わっています。地域のクラブやチームに公式スポンサーとして関わり、会社をあげて応援しているのも特長のひとつ。試合やイベントの日には、応援に向かう人の流れやまちの高まりを支えながら、スポーツが日常に根づく静岡らしい文化を支えています。